GyaGyaPi*Cafe

セキセイインコとへっぽこ飼い主の、ぎゃぎゃぴな記録。
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グミちゃん、風邪かなぁ…


一ヶ月ほど前、グミが三夜連続くしゃみをしました。

よくある『プシュッ』というものではなく、連続してクシュン!クシュン!といった激しいくしゃみで、嗚咽の際に吐き散らすときの、あの苦しそうに体をうねらすほどでした。

明日、病院に連れていこう。そう思いましたが、次の日からくしゃみはおさまり、食欲もあり、糞も正常だったので、そのまま様子をみてました。



しかし今朝、またそれをやったので



はい。「センセこんにちはー!」って、行くよー!(^-^)



グミちゃんの仲良し同居鳥『ダル子姫』は、付き添いついでに爪切りコースです。すまん、ダル子(笑)
でもグミちゃんは、心強いはず。




獣医さんに、くしゃみのあと鼻水が出てなかったかと訊かれましたが、バカyabo、全くそこをチェックしてなく…

鼻水は、診断の重要ポイントと知る。φ(・ω・`)





爪切りパッチン後。(*´ー`*)



獣医さんに、「yaboさんとこのインコちゃんは、みんな大人しいね~」と言われたゼ♪

他のお家のインコちゃんは(特にメス)、かじりまくって大変なのだとか。
そう言われるとうちの仔達は、メッシ以外は騒がないし、グリちゃん以外はかじらないし(でもそんなグリちゃんも保定されると大人しくなる)、確かに大人しいのかも。

うふ✿( ´艸`)(←「飼い主に似たのね」と言いたいらしい。しかし大人しいぶん代謝もうごがご…)





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抗生物質を一週間分、処方していただきました。
明日から朝晩、投薬せねば。



グミちゃん、頑張って我慢してちょね!
チミはすばしっこくってビビリんちゃんなので、yabo*さんちょっと自信ないけど、上手くやるからね!(>Д<)



あ、あとお薬中は糞の様子や食欲なんかもしっかりみたいから、ダルちゃんとはしばしお隣さんで我慢してちょねー!( *´・ω)/(;д; )



(と、申しますのも、ある夜のダルグミ↓)




ダル子っち、この格好でグミちゃんにカキカキしてもらってました。どんだけw (;^_^A










本日もギャギャピ達に会いにいらしてくださいまして、誠にありがとうございます。
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明日は気持ち、早起きしよう…(汗)


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姿は見えなくとも。


本日のぎゃぎゃぴ村。

休日の朝の、放鳥後のまったりタイムでございます(*´ー`)ノ






はい。ジロウを撮影していないですよね(笑)

大丈夫ですよ♪ コチラコチラ(↓)





先にジロウだけ撮影したので、続きは隣のキコちゃんから始めただけです(笑)
気付かれた方、不安にさせて、ごめんなさい┏○ペコ





ジロウは、ボウが旅立ってから、放鳥の間はとても元気なのですが、ケージの中では様子がおかしく
元気なく静かにしているか、突如キョロキョロと忙しなくつたってまわったりなど、見ていて辛いものがありました。

ジロウとボウは、生まれたときから一緒だったし、ブランコにも2羽で乗ったり、とにかく仲が良かったので、ケージもずっと同居させておりました。

夜になると、ジロウはもっと寂しいみたいで、これではよくないと、キコを隣に。

そしたら、ご覧のとおり元気になったー!
良かった良かった。(*´ー`*)





では、現在の村の区画です(↓)

20160529121252716_20160529121611478.jpg


温度はそれぞれ、膨らまない、下痢をしない、暑がらないの温度です。
これを基準にして、その日その日で様子をみて調整しています。
それぞれに適した温度と、適した組合せ。
これにはほんっと、いつも頭を悩ませますが、都度区画を変えて、なんとかこんとかやれています。

ジロウのところが高いのは、肝臓が悪く、お腹に腫瘍があるためです。





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そしてこの時、ちょっと不思議なことがありました。

サビィとボウのお水を替えるとき、いつものように「おはよー♪」を言い
「今日はおやしゃい(お野菜)がありましゅよー♪いいなーおやしゃい♪今もってくるからちょっと待っててね(*^-^*)」
と言って、新しいお水と小松菜を手にして戻ると

供えてあるサビィの鏡が、ゆらゆらと揺れていたんです。ゆらゆらと…

瞬間、「サビィ?!」と思いましたが、でも地震かもしれないので調べましたがなにもなく。

窓も開けていなかったので、風でもなく
もしかしたらあたったのかなー?と考えましたが、あたってはいないはず。

もう、一気に涙がこみ上げて、ぐっちゃぐちゃの泣き顔で
「サビィくん、ボウちゃん、おやしゃい嬉しいの~♪そうかそうか~。・(つд`。)・。」って、モーレツ泣いてしまいました。



もしかしたら違うのかもしれないけれど
サビィとボウだと、信じたいです… (* ´ ー ` *)





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ボウちゃん、やすらかに。。


今週の火曜日、5月24日の夜。
まだ4才という若さで旅立たせてしまったボウを、先ほど朝9時。
空へと、送ってまいりました。





行きの道中。

IMAG5242_noexif.jpg

サビィ父ちゃんと一緒に。^^



我が家は賃貸なので、パドのときはまだメッシとサビィとの3羽でしたのでプランターに埋めましたが
こう大所帯ともなると、プランターも大変なので、
サビィのときに霊園の方にお話しし、11羽が入れる大きさの骨壺を選びました。

ほんの、缶コーヒーが気持ち大きくなった程度の大きさです。
小さいもんです。。

カバーは、何故この色を選んだのか自分でも分かりません。
ずっと保温を気にしていたので、とにかく暖かい色。そう思ったのだと思います。
選んだときは、園の方も「あれ?青じゃないの?」というようなリアクションをされていました。
「替えた方がいいかなぁ…」と、あとから迷いだした私に、
taboさんが「どの仔にもない色だから、かえって良いんだよ」と、言ってくれ、落ち着きました。

お骨は、ぎゃぎゃぴ達が全員入ったら、またその時考えようと思います。





素材





サビィのときは、火葬まで時間がなかったので、あっという間のお別れでしたが
ボウは日があったため、朝晩この木箱に、保冷剤を入れ替えて冷蔵庫で眠らせました。
そのたびに、「ボウちゃん」と声をかけていたので、なんだかもう本当にお別れなんだと思うと、寂しいものですね。。


ボウはよく、呼ぶと「ピヨ~」とお返事を返してくれたので
返ってこないとわかりつつも、「ボウちゃ~ん♪」と呼びながら、心の中に「ピヨ~」が聞こえてくるようで
何度も何度も、呼びながら向かいました。

心なしか、サビィがしっかりボウを護りながら、誘導しているようで
悲しいけど、微笑ましいような… そんな気持ちにもなりました。






待合室でボウを待っている間、黄色い色の可愛らしい模様がついた靴箱くらいの大きさの箱を
小学校2~3年生くらいの女の子が、大事そうに抱きかかえ
その横に、中学校に入る前くらいのお兄ちゃんと、お父さんと、計3人が入ってきました。

女の子が箱の蓋を開けると、中に可愛らしいセキセイインコの絵柄がついた布が。
「インコちゃんですか…?」
と、私が声をかけると、お父さんが「ええ…。」と返してくださいました。
「今お願いしているうちの仔も、そうなんです。セキセイインコです。」と私が言うと
「あ‥ うちもそうです(笑)」と。
少しだけ、待合室の空気が和みました。

妹は、わりかししっかりしていましたが、お兄ちゃんは泣きはらしたような顔をしていて
それでもずっと、明るくにこやかに振る舞っていました。
でもふとうつむいた瞬間、妹に「泣くなっ!」と言われ、
「分かってるよ~‥ でも、悲しいんだもん‥」と、また頑張って笑っていました。


「いくつだったんですか?」と、お父さんにまた話しかけると、お兄ちゃんを見ながら
「この子が生まれる前からだから… 15才ですね~。」


こんなに可愛い箱に入れてもらえて、インコ模様の布にも包まれ。
15年といったら、大往生です。
家族の一員として大切に愛されたこの仔は、本当に幸せな鳥生だったのねと、温かい気持ちになりました。

でも、同時に短かったサビィとボウのことを想い…

その後は、静かに呼ばれるのを待ちました。









真っ白なボウの骨を、お箸でサビィのもとへと移しました。
ボウちゃん、サビィより、少しだけ頭が大きかったんだね。





帰りの空は、雲一つない青空でした。










あの日、ボウは本当に苦しんだから。。

いったい、どうすればこんな顔に・・と思うほど、
可愛かったお顔がすっかり変わってしまったほどの、激しい痙攣でした。

ただただ、安らかにしていることを、祈る毎日です。



病気にさせてしまった自分を責めて、後ろを向いていても、サビィもボウも戻らない。
今はまだ、神経質なほどにギャギャピ達がちょっとでも静かにしてると怖くなるけど
彼らから学んだことを胸に、残りの9羽をお世話します。





まだまだ、書き足らないことはありますが、
またサビィばかりではなくプラスボウにまで怒られてはなんなので。ね。(´ー`)ゝ



二人(羽)の、貴重なツーショット動画で締めくくりたいと思います。



って、他にないんかい(汗)って感じだけれども。










ボウちゃん…

おっとりした性格も、大食いなところも、愛くるしいお顔も声も、大好きでしたよ。
いつも呼ぶとお返事を返してくれて、ありがとう。
yaboはそのたび、とっても嬉しかったです。

ジロウはなんだか寂しいみたいで、ボウちゃんのこと、探してるけど
どうか、ジロウのことを見護っていてね。ボウちゃん、お兄ちゃんですもんね!


ボウ… たくさんたくさん、ありがとう。
お父ちゃんと、楽しくね♪


めんこい、めんこいボウ

安らかに…











長い記事、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

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ボウが、逝ってしまいました。


先程、5月24日23時01分。
ボウが、サビィの元へと旅立ちました。

まだ4才でした。



ボウも肝臓を患っていて、サビィと同じ薬をずっと与えていましたが
昨夜急に調子を崩して、あっという間に逝ってしまった…



最期は、なんでこんなにかわいい仔を…と、神様を責めたくなるくらい、痙攣の激しいものでした。






訃報続きで、すみません。





サビィに似ておっとりとした、よく食べて、よくお返事を返してくれる
ジロウがいれば、それでいい仔でした。








もう、苦しくないよ。

ボウ… もっと、生かしてあげられなくて、ごめんね。






また、落ち着いたら更新します。

ほんと、訃報続きで、すみません。


あの日の朝と、次の日からのこと。


サビィが逝ってしまってから、二週間。

普通に仕事もこなしているし、人との会話で笑ったりもしておりますが
なんというか、心ここにあらずというか…
ぼやーっとした日々を送っております。

サビィはもう、この世界のどこにもいないんだなぁ…という、当たり前のことを頭ではわかっていても
骨壺の中にあるサビィの骨とが結び付かず
その横にある写真の中のサビィが、ほんと生きているようにしか見えなくて
ああ、まだまだ心が、受け入れられずにいるんだなぁ…と、そんな日々でした。





あの日の朝、私達は仙台に行くために、いつもよりも二時間早起きし、支度をしてました。

ぎゃぎゃぴ達を起こして、サビィとメッシ以外を放鳥したのは、いつもよりも一時間ほど早い時間。
みんな不安そうに『くぅーんくぅーん』と鳴くばかりで、全く遊びませんでした。

いつものリズムと違うから、それを不安に思ってるんだね。賢いなぁ~ほんと。( ´艸`)
と、それくらいにしか思っておらず
いつものようにサビィのケージにグリちゃん用の面会台を設置して、グリちゃんを乗せました。

ぎゃぎゃぴ達は放鳥。グリちゃんとサビィは面会。
私はその間、餌や水や敷き紙なんかの交換作業。
時間が違うだけで、それ以外はいつもと全く同じでした。
なのにぎゃぎゃぴ達は、ずーっと動かず『くぅーんくぅーん』と鳴くばかり。
グリちゃんも、いつもならサビィを前にハッスルするのですが、ただじぃーっと、サビィに寄り添っているだけ。
サビィも、ただグリちゃんに寄り添っているだけ。

サビィ、調子悪いんだなぁ…。だからグリちゃんも、ハッスルせずに案じてるんだな。
そう思いました。
昨日は寒かったから。でも、今日は暖かくなるから、昼頃には元気になるだろう。と…



部屋を出るとき、いつものように一羽一羽に話しかけ、サビィにもケージに手を入れ
「サビィ、行ってくるからね。少し遅くなるけど、今日中には帰ってくるからね。」
といって、嘴を指で撫でようとして、いつものように嫌がられ。

「じゃぁね、みんなお留守番だよー。○○姉ちゃんがくるから、お利口さんに待っててね。行ってくるからね。行ってきまーす(*^-^*)」

しかしドアを閉める時、みんな一斉に大きな声で『くぅーんくぅーん!』と鳴きました。

たぼさんに、「いつもと違うからみんな泣いてる(^^;)」と、ほんと微笑ましいくらいにしか思っておらず、私達は家を出ました。





今思うと、もしかしてぎゃぎゃぴ達は、なにかを感じていたのかなぁ…

グリちゃんも、最後のお別れをしていたのかな。

あんなに大きな『くぅーんくぅーん』も、あんなに不安げなみんなの様子も
過去になかったように思います。

そして、私は仙台までの道中
ずっとサビィのことを話していました。
「11月に体調を崩してから、12、1、2、3、4…
もう5ヶ月も経ったんだよ!凄いよね!サビィ!」と…







前記事には、ぎゃぎゃぴ達はいたっていつも通り。と書きましたが
翌日から2~3日は、様子が違う仔も中にはおりました。

グミが一番、元気がなかったです。
たまたま、換羽と重なったせいかもしれないけれど、グミは毎日、グリちゃんと張り合うほど、サビィのことが大好きでした。

そして、キコとよく、宙を同じ目線で追っていました。
まるで何かが飛んでいるのを、追うようにして。
でも、それが『何か』は、分かっていないような感じで。

カスターは、明らかにいつもと違う様子で、不安そうに少しパニック的に飛び回っていました。
そして、カーテンレールの上から、サビィの骨壺をじぃーっと見てました。
箱菓子があっても、なにがあっても、気にしたことなんかないのに、何故か骨壺のことは見てました。


ボウとジロウは、肝臓が悪いので、サビィのいた位置に。



高いところにお引っ越しして、嬉しそう。



ブップ乗って行くよー(*^-^*)



この日は気温が27度まで上がったので、ボウとジロウを病院へ連れていきました。

外の様子に戸惑いながらも、野鳥の声に反応したり、ボウは私が「ボウちゃーん♪」と呼ぶと、「ピヨ~」と必ず返事を返してくれました。



一番、心配だったグリちゃんは
翌日からもう、一番、元気でした。

まるで『しばしのお別れをしたから、あとはいつも通り『今』を生きるだけだわよ!』と、みんなに見せているかのように。




ある日のサビィとグリ。
サビィのお顔が、嬉しそうですね。(*´ー`*)






「サビィくん、おはよー」
「サビィくん、お水だよ~」
「サビィくん、いってくるからね」

不思議と、どんなにピヨピヨさえずってても
私の「サビィくん」の単語に、何故かみんな静まり返ります。

そして、若干グミをはじめとしてみんな様子は違ったけれども
それでもインコ達は日々を、『今』を、生きています。

脳の大きさが、知能が、と言ったら、そういうことなのかもしれないし、以前あるお方がテレビで『動物はみな、人間になるために修行をしている』とか言っていたけど、そうなのかな?

私は逆に、人間が彼らの域に辿りつくよう、修行をしているように思えてならない…




ある説によると、動物はその生を終えると、その『種』ごとの類魂へと帰還して、記憶も一切無くなるそうです。
でも、愛された動物は、一定の期間だけ、その個性は個体となり、残るそうです。

それを読んだとき、記憶が一切なくなるなんてと、とても寂しい気持ちになりまして
そもそもそれが本当のことかなんてのも分からないことなので、ぼんやりと半々な気持ちで記憶していたのですが
二週間経って、少しずつですが、そのお話も受け入れられるようになりました。



人に飼われる鳥として、生まれてきた命を
神様から、お預かりした命を

『サビィ』という名を名付け

私は、私なりに愛情を注ぎ、そして彼から、たくさんのことを学びました。

後悔がない。とは言えないけれど
それでも後悔は、ないほうだと今は思ってます。


もし、その類魂のことが本当だとしたら、サビィはペットとしての使命を、しっかり果たし(私にたくさんのことを教えてくれた)
私から得た愛情も、きっと経験値として持ち帰り
全てのインコちゃん達がいる、大きな大きな魂の中に、溶け込んだのなら…

これ以上のことはないのかな。って、そう思えるようになりました。
というか、今はそう、思います。

エゴなのかな…  でも、思います。








Σ(゚Д゚;) ハッ!





すみません。いつまでもダラダラと…。・(つд`。)・。


また、通常通りのGyaGyaPi *Cafeに、戻らなくてはですね。(*´ー`*)







サビィの死を悲しんでくださった方々。
祈ってくださった方々。

ありがとうございました。








長い呟き、最後まで読んでくださいまして
ありがとうございました。


サビィ、たくさんの幸せを、ありがとう。


2016年4月30日 18時30分。

サビィが、虹の橋へと旅立ちました。

お迎えしてちょうど6年目の翌日。6才と2カ月。

私たちが仙台へ、日帰り旅行へ行っていた間のことでした。





昨年の11月に体調を崩して以来、本当にサビィはよく頑張りました。
寒い日や、雨の日なんかは、調子が悪そうに寝ていることが多かったけど
それ以外は餌もしっかりと食べ、食欲がない時でも粟穂やオーツ麦は嬉しそうについばんで
私が「サビィクン、まんまは?まんま。まんま食べよ?」と語りかけると、餌入れに跳び乗って、餌をついばんでもくれました。

就寝時に交換する、お薬の入らないまっさらなお水がとっても嬉しいらしく
お水を入れると「ピヨヨヨピヨッピョ~♪」と、おやつをもらう時と同じように嬉し鳴きをし
前の日の夜は、更にケージの下に落ちているオーツ麦を拾ってまでして、食べていました。



決して、調子が良いとは言えないけれど
それでもあと2~3年、いや、1年…
せめて半年は生きるって、そう思っていました。

なのにまさか、この日だなんて…





11月から、ずっとサビィのいるリビングで寝起きをしていて、前の日も一緒にいたし、次の日だって一緒にいられたのに
なんで、なんでこの日だったのか

電車から降りて、携帯のマナーモードを解除しようとバッグから取り出し初めて
お水替えを頼んでいた妹から着信があったことに気が付き
LINEを見ると、「サビィがひっくり返ってる!」という文字と、苦しそうにケージの下で片羽根を伸ばしているサビィの姿や動画が、何個も届いてて。

急いで妹に電話をし、詳細を聞き、祈る思いでいったん電話を切ったそのあと、またすぐ妹から電話が鳴り
出ると妹が、泣いていました。







私の手の中で看取りたかった。

一番苦しくて不安で、怖かった時に、「大丈夫だよ!」って、言ってあげられなかった。

でも、それらは全て、私の想いだからいいんです。


ただ、妹が家に着き、ケージの下でひっくり返っているサビィを発見したのが18時15分。
それから15分後の、18時30分。
この時間というのは、いつも私が会社から帰宅する時間帯。

頑張って、待っていたのかなぁ… って思うと、



やりきれないです




妹にも、辛い思いをさせてしまった















20160501帰り道


「サビくん、ブップ乗って行くよー」

去年の11月から、病院へは私だけで行っていたけど
前はよくケージごとジャンバーで包んで、連れていったなー…

サビィはいつもご機嫌にお歌を唄ってて、野鳥の声にもお返事していたね。



火葬場からの帰り道、小さい骨壺の中のサビィと一緒に、道に迷って、そこで菜の花を見ました。











今まで、サビィを応援し、心配してくださった方々、心から感謝いたします。
ありがとうございました。

また、個別にメッセージを下さった方々、このようなかたちでのお知らせとなってしまい、申し訳ございません。


サビィは、きっとまだ家にいると思うので、しばらくはサビィのケージはそのままにしておきたかったのですが
ボウとジロウも肝臓を患っているため、心を鬼にして、サビィの場所を子供たちのために片づけました。

片付けるとき、サビィがいた場所に、頭を突っ込んで見渡しました。
この場所で、サビィは5ヶ月半、病気と闘っていたんだな…と。
思ったよりも隣のグリちゃんや、その隣の隣までよく見えて、少しだけ、ほっとしました。

ボウとジロウは、温度管理はしっかりしてても、やはり下よりは高い場所が嬉しいらしく
嬉しそうに私を見るなり寄ってきます。
そして、そんな姿に、今は癒されています。

ケージを速攻で片づけたことに対し、サビィに申し訳ない気持ちと、まだ理解が出来ずに部屋の中をさ迷っているのではないかと、自問自答を繰り返していましたが
「子供たちのために、場所を空けてくれたんだよ」と言ってくれたtaboさんの言葉に涙が止まりませんでした。

ジロウも、サビィと同じく、お腹に腫瘍が出来ています。



メッシは最近、眠っていることが多くなり、
朝のプラケースのお掃除中は、taboさんと私の肩に飛んできて、やたらと甘えるようになりました。





いつかは訪れることだと、頭では分かっていても
今はなにぶん、感情がまだコントロール出来なくて
あ、もう大丈夫かな・・と思いきや
突如悲しみが襲ってきては涙している数日ですが、
ギャギャピ達がいたっていつもどおりなことに、救われています。





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サビィくん、本当によく頑張ったね。

サブちゃんやパドくんに、逢えたかい?

ずっと、天国から子供たちを見守っていてね。

たまには、遊びにきてね。



6年間、yaboはとっても幸せでした。
いっぱいいっぱい、ありがとう。





またね、サビィ。

大好きだよ、サビィ!!







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