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セキセイインコとへっぽこ飼い主の、ぎゃぎゃぴな記録。
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今日はサブの誕生日。



2年前の今日。

我が家で可愛い産声をあげた、サブ。


2012-06-22 ⑧
2012-06-22


ぶっw (>m<。)

なんだか番長みたいに写っていますね (笑)








おーーーーいっ!サブやーーーい!!


元気で楽しく遊んでいるかーーーい?

お友達はたくさん出来たかーーーい?

てかもう、どこかの優しい飼い主さんの元へ、生まれ変わって降りているかにゃ?(´ー`*)







お前はほんとなぁ~

2012-06-09 ②
2012-06-09

一番最初に産声をあげたと思うのに




待てど暮らせど

2012-06-09 ①
2012-06-09

なかなか巣立ちをしてくれなくて




どんどんデカくなる一方でね。(´ー`゜)

2012-06-09 ④
2012-06-09




そしてどんどん、先を越されちゃってね (笑)

2012-06-10 ⑥
2012-06-10




taboさんとyaboを、ヤキモキさせてくれたよね。

2012-06-11 ⑦




甘えん坊さんだったのかな。

2012-06-14 巣立ち
2012-06-14

でも夜に、こっそり頑張って巣立ちをしたね。

寝ぼけて落ちただけだったりして (笑)









yaboさんはね。今でもこの頃のことを思い出すと
なぁ~んも焦ることなんて、なかったのになぁ~って、思っちゃったりしたりして、ね。。。

いろんな意味で。 ・・・おかしいよね。



でも、出てくるのが本能だもんね。










昨日、サブちゃんの写真を見ながら

2012-07-07 ⑨
2012-07-07 ⑩
2012-07-07

お誕生日の記事を書こうと、何度も思っては、まだまだ泣けてしまってね。








今日は、yaboさんの胸の中だけで、サブちゃんのことを思い出そうと思っていたけど


なんとサブっ!

お前の誕生日を、ちゃーんと覚えてて下さって
ありがたーいお言葉まで、かけて下さったお方がいるんだよ。。゚(゚´Д`゚)゜。





聞いてる?サブ。(´・ω・`*)

2012-07-15 006
2012-07-15

2012-07-15 007
2012-07-15

てかきっと、遊びに夢中で聞いていないか。(*´ー`)w








あ~・・・ もっと、写真を撮っておけばよかったなぁ~・・・

お前が女の子だと分かってからは
里子に出すのが辛くって、わざと写真は、残さないようにしちゃったからね。











サブ・・・。

お父ちゃんもお母ちゃんも、兄弟たちも、メッシおばちゃんもカスター兄ちゃんも。

みんな元気に、うるさくしてるよ。



みんなのこと、見守ってやってちょうだいね。



そしてサブは、うーーんと遊んで

またいつの日か、こっちの世界に生まれておいでね。






ありがとう。サブ。

ずーっとずーっと、忘れないよーーーっ!!







サブのことを忘れないでいて下さった方々。
心から、感謝申し上げます。


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私にはこの顔、「呼びまちた?」 って言ってるように、見えるかな (笑)


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酷過ぎる・・・(涙)





先月29日。千葉市動物公園のインコ舎から逃げ出した 「ベニコンゴウインコ」 のこと。
捕獲に使用した麻酔銃の針が、心臓に達したため、インコは死んだこと。




正直私は、この悲しい出来事の詳細から、目を背けていました。

人間の犠牲となった動物の、悲しいニュース、現実は、本当に辛いものがあります。
しばらく気持ちが落ち込んでしまい、自分自身辛い・・・
そんな理由で、背けていました。


だけど昨日、ある方が、まるで傷口から溢れる血を、手で塞ぎながらも叫ぶように
ご自身のブログで、その怒り、悲しみ、無念さを、訴えておりました。


目を背けていた自分が恥ずかしくなり、私もこの件を調べました。
そして、ニュース動画も見ました。





ここへいらして下さる皆様は、もうこの出来事についてはご存じだとは思いますが
いくら体長が1メートルあるとはいえ、人に危害を加える鳥ではないと知ってて
しかも、生後3か月の幼鳥。

親鳥がいる、インコ舎周辺の樹木からは離れていないのに
3日間飲まず食わずの幼鳥を、木を揺さぶったり、ロケット花火で脅してみたり
挙句の果てには、麻酔銃だ?



ふざけるなっ!




鳥の体積が、どの程度のものかも知らないのかっ
高さ20メートルの木から落下したら、どうなるかってことすら考えられないのか

鳥の骨は、空洞ですよ?
ていうか空洞じゃなくても、その高さから落ちたら致命的です。
せめてクッションになる網とか、衝撃を防ぐ策とか、考えることも出来たのではないですか?




ベニコンゴウインコは、50年から80年、100年生きるという説もあるほど、長く生きられるインコです。
当然、知能も高いです。

親に会いたくて、お腹も空かせて
ロケット花火で脅かされて、どんなに不安で、怖かったことか

親を使っておびき寄せるとか、餌で近づけるとか、そういう方法は考えられなかったのでしょうか。

本当に、残念で仕方がありません。




麻酔銃で捕獲後、飼育員が発した言葉に耳を疑いました。

「無事保護が出来て良かったです」

こんな仕打ちをして、木から落として、一体どうして 「無事」 と言えるのだろう・・

その後の園長の言葉だって、死なせたインコに対する思いは、全くといっていいほど感じられない。







動物園って、きちんとした知識と、愛情を持ったスタッフによって
動物が守られ、運営されているのだとばかり思っていました。







まだ幼い顔立ちの子。 可哀想に・・・










こんなニュースは、もううんざりだ














ニュース動画のリンクです。正直、キツイです。
http://youtu.be/pFkIrlJsZtU

(GyaGyaPi達・・・ こんなリンク貼って、ごめんね (涙))





人間だけじゃないんですね。。







ん?

ん? どした?グミたん・・




ほう

あら・・・。ボウとジロちゃんまで。。




ふむ

(知らんかったんか。




はいはい;w

へっ! へいっ!∑ヾ( ̄ω ̄;)ノ






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いつも楽しく拝見させて頂いている

加夢さんのブログにて、ご紹介されていた動画です。


亡くなった犬さんを、同じ犬さんが埋葬している動画なんですよ。(´ー`゜)

加夢さんもおっしゃっておりましたが

決して後ろ足で、砂をかけないんです。


なんか・・・

いろいろなことを考えさせられた、動画でした。








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お友達のsiocoさんが

ブログ一周年を迎えた記事にて

このようなことをおっしゃっておりました。



インコは 軽くて重くて。

簡単に買えて簡単に飼えない。




本当にそのとおりですよね。とても心を打たれました。



siocoさんのたくさんの想いが詰まってます!是非!(*^ー^*)ノ
↓↓↓
『路傍のセキセイ三姉妹』
パラドックス~鳥がここまで可愛いとは想像もできませんでした~







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う・・・;w

「まぁ~んだ勝手にご紹介なんかして
わしゃ知らねーどっ。」by メッシ




はっ! ・・・そうだった!!(;`ロ´) www














本日もご来訪、ありがとうございました。( *・ω・)*_ _))ペコ

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siocoさーーん!しょうゆ~ワケだ! ウフ♡(*☻-☻*)w


心の豊かさ。命の重み。


以前ある番組にて
目が見えない仔犬を拾った、子供たちの実話を放送しておりました。

団地の横の川に、ダンボールに入れられて捨てられていた、まだ産まれてまもない白い仔犬。
子供たちが見つけると、その仔犬はよろよろと立ち上がり
くるくる回って、倒れたそうです。

「この仔犬。なんか変だぞ。」
「目が、見えていない―。」

当時、まだ5歳の子供でしたが、そのことを理解するまで、時間はかかりませんでした。



子供たちは団地の子。
当然、犬を飼うことについて、親がOKを出すはずがありません。
子供たちは団地の隅で、内緒で仔犬を飼い始めました。が、
それも束の間。すぐさま大人たちにバレて、即座に会議が開かれました。


仔犬の命を守るべきか、ルールを守るべきか。


大人たちの出した答えは、「ルールを守る」というものでした。


すると、拾った子供が立ち上がり


「どうして盲導犬は目の見えない人を助けてくれるのに、
目の見えない犬は捨てられちゃうの?!」




泣きながら、そう訴ええたそうです。
大人たちは誰ひとり、その問に答えることが出来ませんでした。

が、この少女の叫びが大人達の心を動かし
この仔犬は団地の「ダン」と名付けられ、団地の皆で、お世話をすることになりました。


--------------


そして、平成18年11月15日。
13歳という、犬としては長寿を全うし、ダンは虹の橋へと旅立ったそうです。



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この実話は、こちら松山市立潮見小学校の、公式サイトで紹介されております。
http://shiomi-e.esnet.ed.jp/modules/tinyd1/index.php?id=11




ライン




今の日本で、保健所で殺処分される犬猫の数。

年間、30万匹弱

しかもそのほとんどが、飼い主による持ち込みです。
野良犬だって今の日本、元は飼い犬ですからね。

殺処分される動物は、安楽死なんかじゃないそうです。
ざっとネットで調べただけで、その残酷な処分の事態は、正直想像を絶しました。


今の日本の、動物に対する法律は、金儲けのシステムを生み、無責任な大人を増やし
結果、物言えぬ罪のない動物たちを
ただただ増やして、そして殺すことへと繋がっていると私は考えます。



ペットは、おもちゃですか?

いいえ。家族です。



未来の日本が、命を大切にする、心豊かな国でありますように。。




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署名活動にご協力をお願いします。
↓↓↓
保健所への動物の持ち込み禁止および殺処分の撤廃 

携帯の方はこちらでいけるはずです。
↓↓↓
http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1981

ライン




殺処分ゼロ!

もうちょっとそれなりに、並ばせられなかったんかい。(汗)
というお声が、聞こえてきそうな感じですが・・・。(^^;)ゞ





あなたの署名が、命を守る!





本日もご来訪、ありがとうございます。
最近なんだか、重い話が続いてますが、みなさまどうか、引かないで下さいね。。
(てか普段の方が引かれてたりして。汗)w






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ちなみにドイツは、動物の殺処分はゼロだそうです。

東日本大震災、発生から一年。



一年前の、14時46分。


たくさんの人の運命を、大きく変えた、大きな揺れ。


一年経った今の方が、津波の映像を直視出来なくなりました。





被災していない私でさえ、あの日の映像は見るに堪えないものであるのに

あの地震で、津波で、原発事故で

運命が一変してしまった方々のお気持ちは、本当に計り知れないものであると思います。





あの当時は、道を歩いていると、ほとんどの車が停車して、道を譲って下さいました。



私を含め、多くの人が、自分には何が出来るかを模索し

力になりたい一心で、自問自答を繰り返していたように思います。






結局私は、何が出来たんだろう。。






あの日、津波の被害から立ち上がり、再開した漁港の蕎麦屋で

涙を流して頂いたお蕎麦の味。


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人間の底力に、勇気をもらったあの日。




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今もなお、避難生活を余儀なくされる、34万人以上の方々。



その寸前まで、人々を守り、共に暮らしてきた家や家財は『がれき』と称され

その約2000万トン以上の“がれき”は、未だ6%しか最終処理をされていない。






国や政府や、その他いろいろ。言いたいことは山ほどあるけど。





自然を前にして、人はこんなに無力だということ。

自然によって、私たちは生かされているのだということ。

当たり前に思う今日も、実はかけがえのない今日だということ。











一年前の今日。

家族3人で、寄り添いあった夜。


2011-3-11 夜。





忘れるな。自分。









犠牲となられた方々のご冥福を、心よりお祈りいたします。

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