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セキセイインコとへっぽこ飼い主の、ぎゃぎゃぴな記録。
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麒麟と狛犬。



いやはや、前記事では 『やさぐれyabo*のまんどくさい日記』 をさらしてしまい

大変失礼をば致しましたっ。m(__)m

鉄拳さんのパラパラ漫画で心を洗われ、いろんな面で改心したそばからこれですもん。(汗)


反省。_| ̄|○lll


これからは、程よくまんどくさがるよう、気をつけます。(ーー*) (ダメだこりゃ。汗)w








さて今回は、ちょっと不思議な夢のお話しです。

先日、お友達のこぶぅさんのブログ記事
(勝手にお友達だと思っている図々しい私。汗)w

『やちむん市 と 美香おにぎり』

にて、シーサーがUPされておりまして
ちょっとあることを思い出してしまいましたので、コチラに書き留めておこうと思いました。


今回は画像もなにもございませんので、字ばかりで読みづらいとは思いますが
ご興味のある方だけ、お付き合いして頂ければ幸いです。
(そして誰もいなかったりして。( ̄▽ ̄ノ)ノ)w





子供の頃から、私は色つきの夢を毎晩見、
しかも内容までしっかりと覚えているようなヤツなのですが

その中で、どうも身内の死に関したことは
『正夢』という形でハッキリと夢に現れるようです。

もちろん、それ以外の大半の夢は
自分の思い癖や精神状態、その時の寝相や体の状態であったりしますし
今回お話しする内容は、そんな正夢とは、全然違った種類のものなのですが。。



今からちょうど10年前くらい。
今でもあれは、なんだったのかと、ちょっと不思議な夢があるのです。
(だから前置き長いんだってば。汗)



○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

実家のお墓の近くの公道で、誰か分からないけど、友人と立ち話をしていると
お墓の敷地内から、柵を乗り越え公道にピョン!と
一匹の麒麟(架空の生物の方ね)が、走り寄ってくるのです。

そして、私の周りを3回周り、またピョン!と、お墓の敷地に戻っていく…。

そんな夢を、三日三晩、続けて見ました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*




ちょうどその頃の私は、かなり精神的に弱っていたため
多分、救いを求めたい私の気持ちが、そういう夢を見せたのだろうとは思ってはおります。

事実、この辺り、一か月くらい連続して鳥居の夢も見ていました。

当時私は、この麒麟の夢が気になって仕方がなく
やがて麒麟を、狛犬なのかな?と思うようになりました。

でもその辺が無知な私は、狛犬とは神社にしかいないものだと思い込んでおり
どうしてその狛犬が、お墓のあるお寺の敷地からやってきたのか、わかりませんでした。

しかしネットで調べてみると、昔は寺も神社も同じであったことが分かり
詳しいことはここでは省きますが、神仏分離令にて、切り離したということが分かりました。

そしてそもそも狛犬は、寺院にもフツーに存在しているということも。^^;

結局、私の気になる木ぃもそのうち薄れ、すっかりそのことは、忘れ去っておりました。



しかし…



去年、実家のお墓に、いつもは*taboさんと2人で行くのですが
行動の流れから、義母も一緒に来て下さるということがありました。

そしてその時、見たのです。


ご本尊の左右に、木彫りの大きな狛犬がいることを!!


実家のお寺ですもの。子供の頃から、そりゃ~毎年行っとりますとも。
なのに何故、今まで気づかなかったのか…
いや… むしろ今まで、なかったんじゃないのか??( ̄~ ̄;)

で、何の根拠もないのですが、夢に出てきた麒麟=狛犬さんは
やはり、この狛犬さんだと確信したんですよね。。

色艶といい、大きさといい、まさにビンゴ!だったのですから…。



恐らく、今はこう思います。

人間の脳は、どんな情報も、目に移ったものは全て脳に記憶されているというので
私自身は分からなくても、夢という意識の中で
救いを求めたい私の思いが、引き出し、見せたものではなかろうか。。と。

そう考えると、全く不思議でもなんでもないんですけどね。^^;

(むしろホントに不思議な夢や体験の方を、書いた方が良かったかしら…なんてね。(笑))



以上、長々と書いちゃいましたが
あの頃の私は、自らが生み出した『悩み』という魔物に憑りつかれ
見えない先のことに対して、無駄な漏電をしていたように思います。

所詮。といってはなんですが、結局、なるようにしかなんないんですよね。(´ー`*)
現に今こうして、ちゃんと笑って生きてるし☆



足りないものを数えすぎて、今ある幸せを、見失わないように。

困難のある人生は、有難い人生。困難のない人生は、無難な人生。




どちらも有名なお言葉ですが、こうやって、前向きになってみたり、また落ち込んでみたり。
それでも体は、常にウイルスと闘って、心臓は鼓動を続けて。




きっと私は、このことに早く気づきたくて、自ら狛犬さんを出したのかもしれませんね。^^;
なのに、10年も経っちゃいましたよ。。トホホホホ。






長い記事、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました。(*^^*)

結局不思議といいつつも、“一人完結編”となってしまったみたいです。。(爆)








こっぱずかしいので、コメント欄は閉じますねん♪しかも長いしね。^^;

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